ブライダルの意味

ブライダルと言う言葉が日本に浸透し始めてから数年ほどたち、今では結婚式場などの宣伝に使われるポスターやインターネット、テレビコマーシャルなどでもブライダルフェア―と言っていろいろなサービスを展開しています。ですが、本来でいう処のブライダルとは新郎や新婦など結婚関連の言葉として広く用いられることが多く結婚式はウエディングと分けて使用している場合が多いです。

ブライダルアメリカなどでブライダルと言うと結婚式を指すのですが、日本の場合の結婚式とはウエディングと称している事が多いと言う特徴があるようです。そのためブライダルフェア―などのイベントの場合は幅広いイベントに対して行われている事が多く、例えば新郎新婦の披露宴に使用される料理などの展示会や引き出物などの展示会の時などにブライダルと称しています。そして結婚式に使用するウエディングドレスや披露宴のドレスなどの時にはウエディングフェアーとしている結婚式場が多いようです。

ブライダルの費用

日本で行う結婚式の費用の相場とはどれくらいになるのでしょうか。ここで指しているブライダルとは結婚式から披露宴までとしますが、費用に関してはここ数年節約傾向にあり、十年前の結婚式よりもはるかに安い設定としている結婚式場が多いと言います。昔なら結婚式に掛かる費用は300万円〜500万円程度が相場となっていて来賓数100人程度でこの位の費用は当たりまえでした。ですが、日本の不景気のあおりを受けているのは結婚関連も同じようで地味コンなどと言う名称を付けてなるべく安い金額で結婚式を済ませようとしているカップルが非常に増えてその後も身内コンやそのままの名称で節約コンなど多くのフレーズで宣伝している結婚式場も非常に増えているようです。

昨年からの統計では結婚式を挙げたカップルの費用は200万円〜300万円程度となっていて結婚式場によっては100万円未満ですべて行ってくれるような式場も複数あるようなので大分相場が変動していると言って良いでしょう。中には結婚式は海外で行い披露宴は別の日に日本で行う形式が流行していてそのような場合は新婚旅行も兼ねて海外で式を挙げているのでその費用に100万円程度として日本での披露宴に100万円ほどの料金としているカップルも多いようです。

披露宴を行う事を辞めている人もいて、この場合は店舗などを貸切にして後日2次会のような形式でお祝いをすると言うカップルもいてその場合の費用はとても安く50人程度のお友達を招待しても40万円程度で終わってしまう事と会費形式としやすいので新郎新婦に負担が掛からずお披露目する場所を作る事が出来ると言うのでこのような形式を取っているカップルも多いようです。